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webディレクターのネタ帳

男性服の通販サイト『メンズファッションプラス』と、匿名SNS「非モテ+」のディレクター。2012年からWeb業界からEC業界に移り、日々奮闘中!

いつか行きたいお店まとめ

ネットで見つけた面白そうなお店

hihiirokane.com

会話禁止カフェというのがあるらしいです。

matome.naver.jp

絵本カフェというのもあるらしいです。

www.enjoytokyo.jp

ビールなどもある漫画喫茶のようです。

行ったことあるけど、もう1度行ってみたい飲食店

tabelog.com

「とんかつ茶漬け」が最高ですねー。

 

tabelog.com

松伸などでも取り上げられていたお店ですね!

30歳を超え「成功という名の失敗」をした人が、セカンドチャレンジをするか否かの「分かれ目」についての考察

mitene.hatenablog.jp

こちらのエントリーに続いてですが、前提として、

・そもそも、私自身が成功をしているとは毛ほども思っていない(連帯保証をしている会社の借金もまだまだありますし…)

・ただし、30歳以降の起こりうる事態を今からシュミレーションしておくのは重要なことだと思っている(私は専門卒ですが、大学に行くか否かは、もっと事前に考察しておけばよかった。。と、今でも後悔しています…)

ということでご理解いただければ幸いです<m(__)m>

その上で、今回は、様々な経営者の方の発言をもとに、自分なりに考察を深めていきたいと思います。

「成功という名の失敗」

これは最近、1番好きな言葉なのですが、柳井正さんの書籍にて使われていた言葉です。また、

一勝九敗 (新潮文庫)

一勝九敗 (新潮文庫)

 

の、 246Pの、

お客様のことを考えずに、小さな成功で満足してはいけない。本当は大した成功ではないのに、自分が相当大きなことをやり遂げたような錯覚をしている経営者もよくいる。若くして成功したので、その次に何をしたらよいのか分からない人も非常に多いと思う。成功したという意味合いではなくて、むしろそれは「成功したという失敗」なのではないだろうか。成功したと錯覚している人にとって、その成功は明らかに失敗だったのだとぼくは思う。

などは今回の考察のヒントになるのかなと思っています。

「想い型」ではなく「責任感型」

dena.com

こちらのエントリーも非常に参考になります。

「よく途中で投げ出さなかったね。どうやって気持ちを強く持ち続けたのか」という質問を受けることが多いのですが、正直そんなことを言っていられる立場ではなかったです。とにかく責任を全うしなければという意識以外には何もなく、事業一つひとつに個人的な思い入れがあるとかないとかに関係なく、全力を尽くしてきました。

このように「想い型」ではなく「責任感型」。そう自分を分類しきっていた私に転機が訪れます。ものすごい無責任退任をやらかしたのです。

2年間現場から退いたことで得たことも失ったこともありますが、一番の大きな変化は、ヘルスケア事業に対するとてつもなく強い「想い」が芽生えたことです。

「想い」により突き動かされる事業リーダーがいいのか、冷静な責任感型がいいのか、単純な答えはないと思います。事実、この事業はまだ成功とは言えない状態です。それに私自身、以前と異なる姿勢で仕事をしているわけではなく、プロフェッショナリズムについては、これまでと同じ厳しい水準を持って仕事に臨んでいます。

ただ、この年にして「これが私のライフワークになるのかな」と思える事業に出会えたのは幸せでした。 

・「好きなことを仕事にする」 or 「儲かることを仕事にする」

・「好きなことをして売れないバンドマンを目指す」 or 「好きじゃないことをして売れるバンドマンを目指す」

のような分類に近いなと勝手に思っているのですが、「思い型」と「責任感型」と、どちらのタイプが自分にとってフィットするか。というのの見極めも、30歳を超え「成功という名の失敗」をした人が、セカンドチャレンジをするか否かの「分かれ目」の1つの重要なポイントなんじゃないかと思っています。

50代で完成させ

孫さんが19歳のときに決めた目標で、

20代で名乗りを上げ(会社設立)

30代で軍資金をため

40代で勝負(買収)

50代で完成させ

もうすぐ60代。後継者にこれらの事業を引き継ぐ。

 引用:孫正義の経歴がやはりすごすぎる!!名言や考え方から学ぶ成功方法!

 というのがありますが、これは

・「起業は手段である」 or 「起業が目的である」

的な話に近いのかなと思っていまして、もちろん、完全な0、100の話ではないと思うのですが、孫さんの「何のために仕事をが頑張るか」というものが垣間見れる目標なのかなと思いました。

「会社を大きくしようというような野心はあまりないのです。」

systemincome.com

前澤さんは、「競争は大嫌い」と名言されている方で、上記の名言集の中の、

会社を大きくしようというような野心はあまりないのです。ただ、僕らの会社がメジャーになることによって世界がいい方向に変わるなら、大きくなることを躊躇する理由はありません。その場合も、基本はあくまで自然体です。そんな僕らを見て、自然体の会社が増えれば、世の中は絶対に良くなります。

成長に限界って、必ず来るじゃないですか。永続的な成長なんてありえないと思ってるんです。上場企業を経営している人間がこんなこと言うと、怒られちゃうかもしれないですけど。

売上は二の次です。社員が楽しければ、おのずと売上が増え、利益が生み出されると信じています。その証明をこれまでもしてきたつもりだし、この先も続けていくつもりです。

僕は必ずしも経済的な成長だけが正解だとは思えない。経済成長を追うあまり、社内から不平不満や犠牲が出てしまうようではいけない。

などなど経営や事業に対する考え方が垣間見れ非常に勉強になります。

月並みな言葉ですが、パターンを知り、自分を知る 

少女ファイト(13) (イブニングコミックス)

少女ファイト(13) (イブニングコミックス)

 

 の、

「他人の評価で自信を作るとそれが消えた時どうしようもなく揺らぐ」

というセリフじゃないのですが、経営者としてどのような経営哲学を選択していくかを考えた際に、無意識のうちに出来上がっていた固定観念(パラダイム)に操られるのでなく、A/Bテストのように経営者個人や組織としてのどのようなパターンかを自分の頭で考え、どこが1番の「ツボ」なのかを探るのが重要なのかなと思いました。

この20代は「なぜ頑張るか」などを考えなくても、快感的に楽しく仕事ができていても、30歳を超え前エントリーのような条件が揃うと、

「それであっても、○○のために、もう1度苦しい思いをしてもチャレンジをする!」

と思えたり、もっと究極は制度設計として無理がないものになっており、「苦しいと思わない」状況が生み出せるのかなと思います。

当然、上記の経営者の方の話だけとっても、十人十色なわけで、自分なりの答えを見つけるのは非常に難しく、深いことなんだろうなと思っています。

ただし、全体の共通点として、「個として(経営者、個人として)の向上心」というのは必須なんじゃないかな。と思っています。

ameblo.jp

の、

あ、ここで大事な事はこれを苦しいと思う人は向いていないかもしれないってことだ。私は正直他の何よりも仕事に集中している時間が好きだったし、新しい技術を開発したりするのが面白かったのだ。

じゃないですが、方法やニュアンスは違っても、「努力すること」「変化していくこと」「成長していくこと」を否定している人は誰もいない のかな。と思います。

そういう意味では、考察を深めていくと「違い」もですが、「共通点」も見えてくるのかなと思いました。

私自身も30歳なるまでに、30歳以降の自分なりの発射角度をなんとか模索できればと思います!頑張ります!

「ラーメン代稼ぎ」が終わり、30歳を過ぎたあとに、最もやりたかったことが一段落しすると、いきなり緊張の糸が切れてモチベーションが低下する現象が一定割合であるんじゃないか説について

長いタイトルですが(笑)最近、考えていることをまとてみたいと思います。

これまでの人生で私が接してきた先輩方を思い出してみると、一定の条件下において、バリバリ仕事をしていた経営者が、だいたい30歳頃を過ぎていきなりモチベーションが低下しているケースに何度か遭遇したことがあります。

これは、神田さんの「成功者の告白」のようなパターン化の話じゃないですが、この傾向は1つあるんじゃないかなと思っています。

ただ前提として、成功者の告白の話と違い、仕事に対するモチベーションが全員が高くあるべきだとも思わないですし、仕事の優先順位を変更するのも自分の意思で選択したのであれば、むしろいいことだと思います。

ただし「パラダム」の考え方じゃないですが、自分の意思と別に、目に見えない法則により「やる気が出ない・・・」というような状況になってしまうことは避けたいなという風に考えています。

一定の条件下

一定の条件下においてと書きましたが、具体的には、

・起業当初のラーメン代稼ぎ(いわゆるシリコンバレー用語(?)で、できる限り、自社サービス開発に時間を割きたいため、日々の生活費をカップラーメン代まで切り詰め、そのカップラーメン代を稼ぐための仕事だという認識です。)の時期が終わっている

・ラーメン代稼ぎをしなくてよくなった「きっかけとなった」自社サービス、または、「地元の友達とかにも知れ渡るようなヒットレベル」の自社サービスが【30歳を超えて】、成熟期、または成長の踊場に入った後のタイミング

・経営者は日々の業務からは離れていて、個人の生活に対するセーフティネットもある程度確保されている状態

等があると思います。

逆に、30歳を過ぎて起業をし起業半年目の人や、30歳を超えていて自社サービスがどんどん右肩上がりで成長していて連日報道されていたり、現場に激しくコミットしており日々の業務に追われている方だと、この話には当てはまらないのかなと思います。

どうすればモチベーションを維持できるか

ちなみに、私は会社において連帯保証の借金もありますし…、その他にも全然上記のような段階になっているわけではないので、こんなこと書いてる状況ではないのですが、すぐに実践できないかもですが、モチベーションを分解するための勉強として考えています^^;(汗)

ということで、次はどうすればモチベーションを維持できるかを、時間あるときに自分なりの考えをまとめてみたいと思います!

自分で勝手に作ってしまった「パラダイム」から解放されると、選択肢が増えて人生が豊かになる!?

コーチング関連の本で知ったのですが、「パラダイム」と言って、固定観念といいますか、その人にとって捉われてしまっている概念のようなものを指すようです。

(いわゆるパラダイムシフトの「パラダイム」のようです。)

その本いわく、この「パラダイム」というのが、人と人とのコミュニケーションにおいて歪みを作っていたり、自己実現や目標達成の弊害になっているということでした。

今回は、色々な本や記事などで書いてあった「パラダイム」をまとめてみたいと思います。

この自分の中で勝手に作ってしまった「パラダイム」から、解放されることで、選択肢が増え、コミュニケーションが捗ったり、自己実現や目標達成ができるようになり、人生が豊かになるんじゃないかと思っています!

すでに一般的に流布されているパラダイム

もうテレビでも本でも、ネットニュースでも何度も何度も聞いたことあると思いますが、

・「友達100人できるかな」

・「貯金は正義、貯金しないのは悪」「借金も悪」

の2つとかは有名かと思います。

「友達100人できるかな」は、歌から派生し、「友達を多く作らないといけない」というパラダイムが幼少期にインプリンティング(刷り込み)されてしまい、「自分の頭で考える」前に、勝手にバイアス(偏り)がかかってしまうということで、自殺や引きこもりの問題などでもよくこの話は聞きますね。

貯金や借金の話は、詳細は割愛しますが、過去の歴史的な経緯を経て、「お金に対する価値観」にバイアスがかかってしまっているという話も、もう皆さんは何度も耳にしているかと思います。

本から学んだパラダイム

・「ご飯は残さず食べないと行儀がよくない」

夢をかなえるゾウ文庫版

夢をかなえるゾウ文庫版

 

に書かれていたのですが、 「ご飯は残さず食べないと行儀がよくない」ということは、確かに行儀の話はおっしゃる通りで、私も基本は、残さず食べた方がいいと思います。

ただ本に書かれていたのは、「眠くならずに、健康にもいい適当量」はお店で出されたご飯の量が一致しているのか。という話です。

極端な比較になってしまいますが、自己実現や目標達成のために「仕事を頑張るために、普段からコンディションを整えましょう」というスタンダードがあったとして、一方で「眠くなってしまってもいいし、健康的な適当量をオーバーしてもいいので、行儀よくご飯は残さず食べましょう。」というスタンダードがあると、まさに「ダブルスタンダードになってしまいハレーションを起こしてしまう・・・」ということを書籍では書かれているのかなと思います。

これは難しい話ですが、面白い提言だなーと思いました。ただ、パラダイムというのはまさに、こういうことで、「自分の頭で考えずに、当然のように”当たり前”」となってしまったことに気づくことなのかなと思いました。

その他、検討中のパラダイム

あとは私が個人的に、答えはまだ出ていないが検証中のパラダイムについてまとめてみたいと思います。

・「諦めずにやり続ければ、いつか夢はかなう」

よく言われる話として、小学生時代に「プロ野球選手になる!」というのと、中学生、高校生、大学生が言うのは少しアドバイスの仕方も変わってくるという話があります。

その流れも含め、この言葉はある意味で、適切な判断を歪ませてしまう可能性もあるのかなと検証しています。

※ただ一般的には、「自分の限界を決めつけてしまう」バイアスの確立の方が高いと思います。

・「他人を変えることはできない、自分が変わるしかない」

これも難しいところですし、色々な人に聞いていたりするんですが、よく言われる言葉ですよね。

ただ一方で、コーチングの先生がそんな気持ちで、コーチングをしている気はしないですし、綺麗ごとかも知れないですが、ある意味でこの考え方は解釈の方法によっては、「部分最適はするが、全体最適はしない」という考えにも繋がってしまうのかなと。。

そして、色々推測するにこの言葉は、「自己防衛」や「一時的な対処療法」のために、一部の人が、自分に都合よく使われてしまっていたという経緯などにより、言葉本来の意味を歪ませてしまったのかなとか考えてみました。

例えばですが、1番ネガティブなケースとして全員が「他人を変えることはできて、自分は変わる必要はない」と思っていたら、その組織は成り立たないのかなと思いますので、個々のマネジメント能力の成長は一旦諦めて、まずは個人パフォーマンスを各々上げましょう。という判断があったとか(?)、色々考えていたりします。

・成功する人は「忙しい」とか「お金がない」とか「時間がない」言わないという通説 

もちろん、これも一面的には絶対的に正しいと思うのですが、この通説に引っ張られる必要はないのかなと。というのも、時間というのはトレードオフなものですので、「忙しくない」「お金がある」「暇である」ということで、色々な話が舞い込んでくることは事実なのですが、そこで舞い込んできた話というのが「今のフェーズにおいて」、本来やるべきことを削って対応していないか。ということは一考する必要はあるのかなと思いました。

ameblo.jp

の、

起業して3年くらいは、友達と飲みに行くこともほとんど無かったし、異業種交流会とか講演会の類も一度も行ったことがない。そんなの行くくらいだったら講演者の書籍を自分のペースで速読したほうがいい。メルマガを発行してたらそれを読めばよい。行く時間も勿体無い。
今は違うが、当時は食事の時間も勿体無いので1Fにあるファミリーマートから弁当やら揚げたての惣菜やらを買ってきて食べてた。それすら時間がもったいなくて社員に買いにいかせたこともある。宅配の弁当屋もよく利用していた。

土日も勿論ない。旅行も年に1度行くか行かないか。盆も正月も無い。ずっと仕事であった。デートもしないので、プロセスが省略できるという理由で一時期風俗にはまっていたこともある。風呂に入る時間や髪を切りに行く時間など完全に勿体無いと思って、ほとんど行っていなかった。
果ては家に帰る時間すら勿体無くなって、ずっと会社のベッドで寝ていたこともある。一時期は会社の仮眠室にシャワーまでつけていた。

それくらいやったらほぼ確実に成功すると思うんだよなあ。。。

 というような自分の作業やマイクロマネージメントに没頭する時間というのも必要なんじゃないかな。という意味で。

・「売れないバンドマンはよくない。という価値観が成功に導く」という通説

当然、ストイックに「儲かるビジネスモデル至上主義」に徹して、成功体験であったり、やれることの範囲を広げていくということは大事だと思いますが、

mitene.hatenablog.jp

に書いた内容じゃないですが、PV至上主義や、売上至上主義と同じように

・売れる至上主義(儲かるビジネスモデル至上主義)

に走ることがきっけかで、

mitene.hatenablog.jp

にある、「成功したという失敗」じゃないですが、KPIが一定以上の値に達すると「その次に何をしたらよいのか分からない」となったり、KPIを満たしても心が満たされないという状況になってしまう可能性もあるのかなぁ。。と思いました。

 

今のところは以上ですが、こちらは随時更新していきたいと思います!

パラダイムに左右されず、如何に自然体で生きていくか。というのを考えるのは難しいですね。

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ホリエモンチャンネルで個人的に好きな動画8選

ビジネス ライフハック メモ

 たまたま、本屋さんで見かけて買ってみた、

堀江貴文責任編集 堀江貴文という生き方 (別冊宝島 2444)

堀江貴文責任編集 堀江貴文という生き方 (別冊宝島 2444)

 

 が、非常に面白く、普段からホリエモンチャンネルを毎日見ている自分としては、動画で出てくる話の点と点が繋がった感覚になりました。

「堀江貴文という生き方」というの中で、個人的には、

  • これからは、遊びが仕事になる時代
  • 組織から個人の時代に突入している

この2つが非常に興味深く思っています。

一番わかりやすい例で言うと、

newspicks.com

の、

f:id:hiroyukiegami:20160422202205p:plain

などは、色々な要素を凝縮しているコメントだと思っています。

そして、ここで書かれている「10年経てばわかるよ。」ということについて、実は、

www.mag2.com

や、

www.youtube.com

等を見ていると、色々と明確化することも多いなと思っていまして、特に参考になる動画としては、

今の時代はドーンと会社をつくる必要がない時代になった
www.youtube.com

では、2年以上前の動画ですがまさに、そのことを話しています。

また、それ以外にも、ホリエモンチャンネル出好きな動画をご紹介していきたいと思います。

時間・作業の効率化

mitene.hatenablog.jp

にも書きましたが、ライフハック的なアイディアは、ホリエモンチャンネルから沢山取り入れさせてもらっています。

電話をすると仕事のリズムが崩れてしまうので、電話は基本しない
www.youtube.com
睡眠の大切さや、トイレでの時間の使い方について

www.youtube.com

ジムに関する最適化

メルマガもそうですが、ジムネタは全体的に多いです(笑)

ジムに通う時間ももったいないので、1人で自宅(ホテルのジム)でトレーニングをするように
www.youtube.com
ジョギング中はスマホでニュースチェック
www.youtube.com
モチベーションポイントをいくつも作るという話
www.youtube.com

その他、個人的に好きなもの

デザイン視点について
www.youtube.com
歯の治療は大事という話(最近はピロリ菌の話もされています)
www.youtube.com

以上です。

他にも、好きな動画があるのですが、個人的に行動に繋がりそうな動画を8つ選んでみました。

ホリエモンチャンネルは毎日更新されていますので、是非皆さんも見てもらい、共通言語にしていきたいです!

【ライフハック】iphoneが万能過ぎるので、逆にiphoneの機能を外部化していったら日々の生活に余裕ができた話

ビジネス メモ ライフハック

「ライフハック」という言葉が10年以上前に日本で広まり、広まった当時、色々なライフハックや仕事術的の本を読んだ記憶があります。

ちなみに、10年前のライフハック第一次ブームの際のライフハックは、

  • 何かアイディアを思いついたら、携帯から自分宛にメールを送る
  • 寝る前に明日やることのTODO化と優先順位付けをし、頭の中のTODOの棚卸をしてから布団に悩みことを持ち込まず寝る
  • gmailやgoogleカレンダーを使いこなす

とか、そういう印象でした。

その後、スマホが出てきたことや、仕事関連のツールなども一般的に広まり、ツール自体が進化してきたため「裏技」的な機能もデフォルト機能に移行したりということもあり、そこまで以前ほどはライフハックに関する記事を見なくなってきたような気がしていました。(個人的な感想ですが)

ただ、最近、ふとみた記事で、

www.sbbit.jp

自分のやりたいことを片っ端からやろうとすると、最初のうちはまったく時間が足りなくなってしまうはずだ。だが、それでやりたいことを諦めてしまっては意味がない。時間という希少資源をどう使えばよいのかを常に考えることによって、自分のできる物事の範囲は広がっていく。

 そんなことで僕は常に「最適化」を考えている。たとえば、見ているニュースソースだって、内容がかぶっていたらどちらかやめようとか、歯磨きは歯ブラシよりも電動のほうが短時間で済むし、iPhone 6になって画面が大きくなったからKindleは持たなくていいやとか、そんな小さなことまで、日々改善をしている。

 最近僕が行った改善としては、夜のイベント出演を抑えたことが挙げられる。以前は、トークライブハウスでイベントを開催していたが、集客の関係で、開始時刻はどうしても午後7時以降にせざるをえない。そうなると終了時刻は午後9時半になってしまい、まともな食事ができる店に行けなくなってしまう。うまい食事は、僕にとって極めて重要だからこれは痛い。しかも、トークイベントに出演したところでたいしたギャラをもらえるわけでもない。それなら一般の集客にはこだわらず、「堀江貴文サロン」の会員向けとして早い時間帯にトークイベントをやったほうがいいと考えた。

 うっかりしていると、毎日がルーチンになりがちだ。「これ無駄だな」と思ったら、すぐ改善をしていくのだ。   

という記事を見て、「なるほど!そこまで抉るように前提のルールも変えていけるのか!」と感銘を受け、もともと普段の生活も最適化はしていたつもりだったのですが、「もっと当たり前だと思い込んでいること」のルールから見直してみようと思いました。

ちなみに、堀江さんは、

100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術

100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術

 

 

稼げる 超ソーシャルフィルタリング

稼げる 超ソーシャルフィルタリング

 

などの本なども出されていて、2冊とも非常に参考にしていました。

今回着手したライフハックのセンターピンは「iphone機能の外部化」

そんなわけで、「どうやって日々の生活に時間的余裕を作るか」という観点で色々試してみました。

そして、1番伸びしろがあったのがiphone機能の外部化でした。私の場合はですが、結局、iphoneが優秀過ぎるので「隙間時間に情報のインプットだ!」と言って、必要以上にiphoneをいじり過ぎてしまっていたようでして、その点が改善の余地が大きかったです。

例えばですが、gmailのプッシュ通知をオンにしていると、緊急メールなどもすぐに気づけてパソコンよりもすぐに返信ができます。

ただ、一方でいくらフィルター設定をしても今見る必要がないメールであっても、目に入ってしまいますので、PCで作業していたら、全体のタスクの中では、そこまで優先順位が高くないようなメールでも、手元のスマホで優先的に目に入ってしまうので、あるべき優先順位が守られないで進んでしまう可能性があります。

その為、今回の施策で、gmailのプッシュ通知は切ることにしました。そして、リアルタイムでiphoneで受信内容を確認しなくても、同様に作業がスムーズに進むようにフィルター設定などを駆使し実現をすることができました。

こういう風に、先にルールやKPIをあるべき姿に変えると、結果として、仕組みやルールが最適化されていくのかなと思っています。

また、さらに上のステージの最適化として、

style.nikkei.com

 スタートトゥデイには僕の机もなければ、パソコンもありません。社長室はありますが、打ち合わせや、たまに疲れた時に仮眠をとるのに使うくらい。じつは、僕、メールアドレスも持っていないんです。

 出社するのは週3日だけ。それも、会議のためだけに来ています。「社員やその家族を養うために頑張ろう」なんて、考えたことはありません。そんなことを僕が思った瞬間、何かがウソになる。

などは非常に参考になりました。

消したアプリ

というわけで、長くなってしまいましたが、実践をしたiphoneに関するライフハックで効果が高かったものをまとめてみたいと思います。

基本的にはPCで作業できるものは、PCに移行しました。 結果、

  • スマホゲーム関連一式(モンストと、クラクラなのですがつらかったです。。)
  • RSSリーダー関連のアプリ
  • SNS関連のアプリ(メッセージアプリ関連だけ残しています)
  • 漫画関連アプリ
  • 動画アプリ(youtube)

などは、非常にツラかったですが消しました( ;∀;)

その為、基本的に今のiphoneに入っているのは、

  • 電話
  • ブラウザ
  • gmail
  • googleカレンダー
  • メッセージアプリ
  • 音楽(Apple Music)
  • グルメアプリ
  • 音声読み上げソフト

 だけになりました。 

そして、通知機能は、「gogoleカレンダー」と「メッセージアプリ」だけにしました。

ですので、基本的には、ニュースアプリやRSSリーダーや動画アプリなど、見るたびに内容がアップデートされていて、ついつい何度も開いてしまうアプリはつらかったですが、削除しました(´・ω・`)

「記事を見つける → 記事を読む → 記事をアウトプットする」を切り分ける

さらにルーティン自体も変えまして、情報のインプットについては、ニュースアプリやSNS関連は土日だけPCでまとめて一括チェックをする。というルーティンに変えました。

「土日確認」のフォルダーがあり

  • RSSリーダーのフィードページ
  • ニュースアプリ系サービスのフィードページ
  • googleで検索ワードを入れ「検索期間:1週間以内」の検索結果のURLのページを複数
  • youtubeで検索ワードを入れ「フィルタ:今週」の検索結果のURLのページを複数
  • gmailで「googleアラート」や「メルマガ」に関して「in:inbox」 (受信トレイにあるもの)にした状態の検索結果URLのページ
  • yahooのリアルタイム検索の検索結果のURLのページを複数
  • web漫画のページ

などのページを一括で開き、ぐあーーっと見ていくというフローにしています。

今までは、毎日、朝起きたらスマホで上記のフローを行っていたのですが、明らかにPCの方が集中して見れますし、操作も早いのでいいなと(笑)

そして、毎日情報をインプットするのは一般的にはいいことかもしれないのですが、一旦お休みをしてみてわかったのですが、結果的に、その分のアウトプットが増えたため個人的には、インプットは土日だけでいいのかなと今は思っています。

記事を見つけても、その場で記事を読まないというルール化

上記の方法により、「記事を見つける」作業にて、面白い記事や動画を見つけてもその場で見ない様にしました。理由は、記事を探す作業と記事を読む作業を別々にしないと、作業効率が落ちてしまう気がしたためです。

その為、タイトル的に面白い記事を見つけたら、「面白そうな記事」フォルダーに気軽にドンドン、ブックマークをしていきます。

そして、記事を探す作業がひとしきり終わったら、「面白そうな記事」フォルダーのブックマークを一括で開き、全て見ていきます。

ただ、ここでもう1つポイントが、記事は全て音声読み上げソフトで2倍速で聞きながら記事を流し読みしていく。ということにしました。

理由は、私の性格的に長文を読むと途中でサボってしまう性格だったためです(笑)

なので、1回で10記事単位ぐらいを1セットに、音声ソフトで読み上げながら、同時に記事ページを軽く見たり、ストレッチをしながら聞いています。

その上で、これは永久保存版だ!というものは「3ヵ月サイクルで確認」「半年サイクルで確認」というフォルダーに入れています。

こちらは、

tsuji.hatenablog.jp

の記事のアイディアを参考にさせていただきました。

そして、さらに参考になる記事は、このブログtiwtterなどで発信をしていくことでアウトプットをするというフローを確立しました。

5分以上の隙間時間(朝起きてからや移動時間など)はipod nanoでオーディオブックを聞き、iphoneは手に持たないというルール化

昔に色々と自己分析をしていましたら、5分以上の隙間時間は「何をしようか」と考えることが結構時間のロスになっていることに気づきました。さらに、隙間時間で何かをすることを忘れて、時間が過ぎていってしまっていることなどもありました。

その為、今までは「5分以上の隙間時間が発生しそうな場合は、iphoneのオーディオブックアプリで本を聞く!」というルールを作り、判断の余地を残さず何も考えずにオーディオブックを読むように、行動をルール化していました。

特に朝起きて仕事をするほど目が覚めていないときや、歯を磨いている時、(1人でいるときに)ご飯の待ち時間など、考え事をしていないときは、基本はオーディオブックの音声を即再生するというルールを習慣化しています。

ただ、どうしても、移動中などにiphoneでオーディオブックを聞いていると、ブラウザを開いて色々チェックをしてしまっているという問題がありました。

その為、ソリューションとして、オーディオブックしか同期してしない「オーディオブックを聞く専用のipod nano」を用意しました。そして、このオーディオブックが入っているipod nanoを聞いている時は、iphoneは手に持たないというルールにしました。(電話があるときだけ、気づけるようにしています。)

そうすることで、移動中は「物理的にiphone」を遠ざけ、集中してオーディオブックを聞くという習慣が確立できました。

同じように、漫画アプリを読むのは「ipadだけ」としました。

また、これはまだ実験段階なのですが、寝るときに枕元にiphoneを置いていると、ブラウザを開いてしまう可能性があるので、寝るときはiphoneは布団から遠くに置き、ipod shuffleには睡眠系の音楽だけを入れ、1クリックで再生されるようにしました。

以前は、iphoneに睡眠系の音楽も入れて流していたんですが、手元にあるとやっぱり操作してしまうんですよね。。

また、「1クリックで再生できる」というのは、意外と大きく、作業の心理的負荷を下げている気がします。

 是非、色々と教えてもらいたいです

ここ1か月で試してみたiphoneに関するライフハックは以上となります。

mitene.hatenablog.jp

等でも、他の実践しているライフハックをまとめていますが、仕事関連以外でも、

  • 睡眠関連
  • 健康関連
  • 美容室

などなど、知らないと損してしまっていることというのはあるなと思いました。

今話題の、

www.p-project.jp

のピロル菌の話とかも、まさにその1つかなと思っています。

こういったライフハックやノウハウは今、非常に貪欲ですので、ぜひ色々とご教授いただけると嬉しいです!

また、

twitter.com

にて、色々とライフハックやビジネスに関してつぶやいていますので、お気軽にフォローいただけると嬉しいです<m(__)m>

「経営者 = 的確な経営アドバイスができる」は、本当?

今年の3月末で、起業をしてから6年間が経つことになります。

前提として、自分の会社の経営理念の進捗的に、現状の自分の経営能力に満足しているわけではありません。むしろ、年齢的にも、もっともっと歯を食いしばって頑張らなくては。と、焦りが募る日々です。

ただ、少なくとも起業する前よりは経営についての理解は深まったと思います。そこで、

anond.hatelabo.jp

の記事を見て思ったのですが、振り返ってみると起業前や起業当初は「経営者の人」というのは、全知全能な存在とまでは言わないですが、何でも知っている人。と思いこんでいた気がします。

しかし、現時点では、「経営者としての優秀さ」と「経営アドバイス能力」は必ずしも一致しないのではないか。と思ってきました。

経営者の人が得意とするアドバイスの範囲について

 まず、得意な領域として、

成功者の告白 (講談社+α文庫)

成功者の告白 (講談社+α文庫)

 

 この本などは非常に好きで、先週もまた読んでいたのですが、ここに書かれているような「起業当初の失敗パターン」や、「事務的なノウハウ」などの「個別具体の判断がいならい、正解のあるもの」というのは「ノウハウを体系的に伝えることをできる経営者」タイプであれば、この領域は相談者に対して的確なアドバイスができるのかなと思います。

こちらは、

thefirstpenguin.jp

の記事は、そういった現実的な点が赤裸々に語られていて、貴重な参考文献だと思っています。(こういう記事がインターネット上に増えていくといいですね!)

経営者の人が得意と言い切れない範囲について

前提として、

「その(経営者)人が、自分の会社の社長だったら自分よりも業績を上げられる」

と言うことと、

「その人(経営者)が、他人の会社について、どこまでアドバイザーとしてパフォーマンスを発揮できるか」

ということは、イコールではない。という風に思っています。

これは自分自身の失敗談なのですが、起業をして2~4年後ぐらいのときに、有り難いことに数名の方に経営に関する相談をいただいたことがあったのですが、その際の質問として、

  • webサービスの機能の相談
  • webサービスのコンセプトの相談

など、「1ユーザー」または「webディレクター」的な観点での意見や、テクニカルなノウハウは伝えることができた気がします。ただ、もう少し踏み込んだ、

  • 5年後の会社の未来像について
  • 企業理念について
  • 事業のピポットの必要性について
  • 今の事業における次の戦略 ※自分がやったことがない領域について

とかの話を聞かれたことがあり、その時は、自分の経験に基づく話はできたのですが、やっぱり「それは、自分の考えでしか語れないよなぁ・・・。」と思いました。

ただこれは自分が未熟なだけであり、経営者の方でも、「数十の子会社をマネジメント」していたり、「複数の事業を成功」させてきたりなど、経験豊富な方であれば、業界に関する個別の知識がなくても、そういったものを超えた成功の法則みたいなものや、細かなパターンにもすべて対応しているような気がします。

 などを見て、やっぱり、そういう景色もあるんだなー。と思いました。

ただ、自分みたいにそういう領域にいけていなく、さらに自分の事業に専念しないといけないような段階で、他人へのコンサルティング能力を身につけることにリソースを割くのは違うと思い、もしそういった相談をいただいても、領域を切り分けてお伝えするか、自分の仕事に専念するようにしています。

1回の成功ケースをもって「再現性がある成功パターン」として偉そうに他人に伝えてしまう「勘違い」した人になりかけていた・・・。

そこで当時の心理状態を振り返ってみると、「○○の方法は、うまくいったよ!」という、たった1回の成功パターンを、偉そうに「これを真似すれば、うまくいくよ!」という風に人生経験が浅い、短期的な観測期間だけで伝えてしまっていたのかなと。

これは、本当に傲慢だったなぁ。。と反省していまして、「経営コンサルタントの素人」が経営コンサルをしていた状態になってしまっていたのかなと。

当然、そういった話は飲みの席でとかなので、お金を貰っていたわけではないのですが、会社や人生を左右する相談に、傲慢にも自信満々に伝えてしまっていたのは、不遜な態度だったなぁ。。と。

経営者の人も、経営アドバイスをする際は、新卒1年目の感覚でやらないといけない?

一般論ですが「経営者」に限らず、「経験者」が違うことを始めるときには、「変なプライドは捨て0から学ぶ姿勢」というのが大事になると思います。

そのため本来は、経営コンサルティング会社に入社した新卒1年目のような気持ちで取り組む必要があるのかなと思います。(経営コンサルティング会社への賛否両論があるかもしれないですが、イメージとしての話ですので、詳細は割愛します。)

その場合、本来は当然、色々な経験を経ていく必要があると思うのですが、どうしても、同じ会社の上司部下の関係じゃない場合、

相談される → 伝える → 感動される → テンションが上がる

という分かりやすい感情のパターンが発生しやすいため、的確なアドバイスができているかの実態が伴っていなくても、感情的にこのスパイラルにはまってしまう危険性があるのかなと思います。そうすると、当然新卒1年目のような謙虚な態度で接することからかけ離れてきてしまいます。

利害関係があれば別なのですが、利害関係がない中で、この感情のパターンが発生してしまうと「アドバイスにおける効果検証」をせず、その場での一時の感情に流されてしまうのかなと思います。(極端な話ですが、アルゴリズムとして、感動話至上主義になってしまい、リアクションが高い話が優先され、愚直な努力などの選択が弱くなってしまう方向にバイアスがかかってしまうなど。)

また逆に、アドバイスをする側の人目線でいうと、利害関係ではなくこういったアドバイスをするのは一見、素敵なことなのですが、利害関係がなくアドバイスに関する効果検証もしていない場合、脳の中を100%自分の会社のことを考えるべきフェーズにおいて、他社のことを考えるために脳のメモリを使用するため、

自分の会社のことだけを考え判断をする → 他社を含め、汎用的な選択肢を選ぶ

という風に脳にバイアスがかかってしまう可能性もあるのかなと思います。

上記のような流れで、総花的な話ですが、「経営に関しては、自分の頭で考える。」ということが重要なのかな。ということなのかな思いました。

それでも、利害関係を超えて経営アドバイスをしたい。という場合、アドバイス者がプロのアドバイザーでない場合は、「アドバイスに対する効果検証」というのは必要なのかなと思いましたが、、、現実的にパワーバランスからしてそんなことは起こりえなさそうですね(笑)

そういう意味では、利害関係のある場合は、投資する側も投資される側も、アドバイスに対する責任が発生し、市場原理が働くため、無責任な場合よりは健全になり易いのかなと思いました。ただ、それであっても、アドバイスする側は「アドバイスのプロであるか否」かは重要なことなのかなと思いますが。