永上裕之のネタ帳

「メンズファッションプラス」、「非モテ+」と言うサイトを運営しています。日々、奮闘して頑張っております!

30歳を超えてからの燃え尽き対策

幸福論「現在感じている幸福 < 未来に期待される幸福」説

この説を思いついた、そもそものきっかけは、昔見たテレビ番組で、「ピロロン学園」の「ひがみ王吉田くん」のコーナーで、豪邸に対して、ブラックマヨネーズの吉田さんの、 「人間はなぁ、どんだけ金持ちなっても、その一瞬は幸せや。不幸が起きても、その一…

30歳になった今の自分を、昔の自分はたぶん嫌いなんだろうな。と思うこと3つ

先週、ついに30歳になりました。 中学生時代からホームページを作り出して、高校生の時にネットラジオのポータルサイトを作ったことがきっかけで、webサービスの道に進み、そこから16年ぐらいwebサービスを運営し続けていてビックリしています(笑) 今回は、…

「燃え尽き感」に関する非常に参考になるエントリーを発見しました!

mitene.hatenablog.jp mitene.hatenablog.jp にも書いた、個人的に非常に恐れている、「燃え尽き感」に関して非常に参考になるエントリーを見つけました。 newspicks.com 経済的にも満たされ、高級住宅地に家も買った。しかし、社会的な成功を味わった途端に…

ここ1、2年の死生観の変化にとも、マーケットイン型からプロダクトアウト型のビジネスモデルに興味が一転してきました。

もうあと4か月ぐらいで、30歳になります。 そういう年齢の変化も含めなのですが、もともと「超心配性」という性格も相まって、「死」について意識することが増えてきました。 それは、特にネガティブだったり、深い意味でなく、「人はいつか死ぬ。では、どう…

これは逃げ?進化?30歳を目前にして、「売上だけの話」や「儲かるビジネス」などの話を聞いても、興味が持てなくなってしまいました。

ちょっと記事タイトルだけだと、分かりづらいかもですが、23歳で脱サラをし起業をしてから、経営を通じて色々と大変なことや、感動したことが沢山ありました。 その中で、時を同じくして起業した経営者コミュニティにおいて、今思うと、少しお恥ずかしい話で…

経営者としての考え方の分かれ目になる項目について

今回は、最近書いている、 mitene.hatenablog.jp mitene.hatenablog.jp の、私が考えている説に関連してですが、例えば、「ガムシャラに頑張る!」という言葉は非常に耳障りがいい言葉ですが、10代の人が言うのと、30代の人がいうのでは、受け取り側の印象が…

30歳を超え「成功という名の失敗」をした人が、セカンドチャレンジをするか否かの「分かれ目」についての考察

mitene.hatenablog.jp こちらのエントリーに続いてですが、前提として、 ・そもそも、私自身が成功をしているとは毛ほども思っていない(連帯保証をしている会社の借金もまだまだありますし…) ・ただし、30歳以降の起こりうる事態を今からシュミレーション…

「ラーメン代稼ぎ」が終わり、30歳を過ぎたあとに、最もやりたかったことが一段落しすると、いきなり緊張の糸が切れてモチベーションが低下する現象が一定割合であるんじゃないか説について

長いタイトルですが(笑)最近、考えていることをまとてみたいと思います。 これまでの人生で私が接してきた先輩方を思い出してみると、一定の条件下において、バリバリ仕事をしていた経営者が、だいたい30歳頃を過ぎていきなりモチベーションが低下しているケ…

【メモ】個人商店の喫茶店は「常にお客さんが3人いる状況」を作れれば成功!といえる商売という話

mitene.hatenablog.jp 前回の記事で書いた、 ・社長と言えば → (最初から)プレイヤーでなくマネージャーに徹しなくてはいけない! ・社長と言えば → (最初から)仕事は効率的に行い、1日の決まった時間だけを仕事に充て、その他の時間は人脈を広げること…

読むと仕事のモチベーションが上がる、「周りの当然のように頑張る空気感」が味わえる世界観のマンガまとめ

仕事をガムシャラに頑張っているモチベーションを聞かれるときに、 「○○な問題があって、その問題を解決したいから」 「☓☓な嫌なことがあって、その嫌なことを終わらせたいから」 的な理屈で理由を説明すると、「なるほど!そういう理由で、ガムシャラに頑張…