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永上裕之のネタ帳

「メンズファッションプラス」、「非モテ+」と言うサイトを運営しています。日々、奮闘して頑張っております!

薄利多売なビジネスと収穫逓増型ビジネスモデルの違いについて

※今回はメモ書きですので、特に深い意味は無いエントリーです。

webサービス運営は「収穫逓増型ビジネスモデル」と言われるのですが、ビジネスモデルとしての対義語がわからないなーと思っております。

収穫逓増型ビジネスモデルというのは、私の理解としては(間違っているかもですが)、例えばブログASPの会社は、利用者数が100人でも、1万人でも、1億人でも、会員数に正比例して運営コストが掛かるわけでないので、一定の規模を越すと、売上に比例せず、増加分がほぼそのまま利益になる。というようなビジネスモデルなのかなと理解しております。

よくわからない言葉の相関関係

では、対義語は「労働集約型産業」なのかなとか思うのですが、人件費以外の要素として、会社は組織ですので、人数が多くなれば、管理費や広告宣伝費などを始め、やはりスケールメリットはある程度発揮されるのではないかなと思います。

あとは、「薄利多売」なのかなとか思うのですが、むしろ薄利多売こそ、スケールメリットが利いてくるモデルな気もしまして、ブログASPとかは薄利多売な気もしております。むしろ、薄利多売の末に、収穫逓増型ビジネスモデルがあるのかなー。とか考えていたりします。

ただこれは、フリーミアムという表現があるので、薄利多売でなく、フリーミアム

フリーミアムによるユーザーサービス提供を行い、広告モデルによる収穫逓増型ビジネスモデルを実現。」

という風に、表現するんですかね?

いやー、、、難しいですねぇ。結局何がいいのか、誰か教えてください。。