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永上裕之のネタ帳

「メンズファッションプラス」、「非モテ+」と言うサイトを運営しています。日々、奮闘して頑張っております!

読むと仕事のモチベーションが上がる、「周りの当然のように頑張る空気感」が味わえる世界観のマンガまとめ

30歳を超えてからの燃え尽き対策 ライフハック

仕事をガムシャラに頑張っているモチベーションを聞かれるときに、

「○○な問題があって、その問題を解決したいから」

「☓☓な嫌なことがあって、その嫌なことを終わらせたいから」

的な理屈で理由を説明すると、「なるほど!そういう理由で、ガムシャラに頑張ってるんですね。」という風に説明がつくことが多いと思います。

私も、そういうことがモチベーションとして頑張っている側面もあるのですが、一方で、よくある話なのですが、

「そのような問題が解決された後は、何をモチベーションに頑張るんですか?」

という話があると思います。

「一定上の収入があれば、それ以上は頑張る必要がない」に関するマンガでのやりとりのあるあるネタ

いわゆる、お金の話になると絶対にマンガなどで出てくるやりとりの流れとして、

Aさん:「一定以上の収入があっても、使えるお金は一緒なので無駄な努力だよ。だから、そんなにお金のために人生を犠牲にして、お金に振り回される人生は楽しくないよ。」

Bさん:「僕はお金のために頑張っているんじゃなくて、自分がやりたい”夢”を叶えるために仕事を頑張っているだけなんです!」

Aさん:「!!!」

的なテッパンネタの流れのアレです。たぶん、こういう描写の意図としては、Aさんが「お金のために働くことは意味ないよ。」ということを言いながらも、その実、Aさんの方がお金にとらわれていた。という描写なのかなと思います。

じゃぁ、このマンガで出てくる「自分がやりたい”夢”」ってなんだろう。と考えると、当然、各々にやりたいことがあるとは思うんですが、もう1つの要素として「周りの当然のように頑張る空気感」みたいなのも大事なのかなと思っています。

わかりやすい例で言うと、部活系のマンガ(バスケとか甲子園とか)って、「全国大会行くぞ!」「甲子園に行くぞ!」みたいなモチベーションが、全員に前提としてあります。そして、そこには、上記のようなやりとりを超越した何か大きなモチベーションみたいな概念があり、そのモチベーションにより純粋にやりたいことをがんばれているのかなと思います。

そんなわけで、説明下手ですし、中2病っぽい話になってきたのですが(笑)

そういう「純粋なモチベーション」に触れると、無条件で仕事のモチベーションも上がる気がしていまして、そういう「周りの当然のように頑張る空気感」を味わえて、モチベーションが上がる、主に仕事系のマンガを紹介したいと思います!

ぜひ、読んでみて感想とか貰えれば幸いです\(^o^)/

学生編 

少女ファイト(1) (イブニングコミックス)

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マネーの拳(1) (ビッグコミックス)

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サラリーマン金太郎 五十歳 1 (ヤングジャンプコミックス)

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