読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

永上裕之のネタ帳

「メンズファッションプラス」、「非モテ+」と言うサイトを運営しています。日々、奮闘して頑張っております!

【メモ】超頻繁なコミュニケーションもいいけど、マターリ進行なコミュニケーションも素敵ですね。

最近、「個人ブログ」を見るのにはまっています。

たぶん、これは私自身のはまるものサイクル的な話だと思うんですが、最近は、「クローズな少人数のコミュニティでのマターリ進行なコミュニケーション」ブームだったりします。

どんなブログを見ているかというと、週に1~2回だけ更新されて、毎回3~5件ぐらいのコメントが付き、そのコメントにはブロガーさんが1件1件返信しているようなブログです。

コメントがガンガン付き、1日数回更新するような発信型のブログもありますが、こういうマターリな双方向型のブログっていうのも素敵だなーと思っています。

毎日決まった時間に投稿をして、すぐにコメントがつくようなテンポじゃなくて、気が向いたときに、1時間ぐらいかけてじっくり書いて、次の日にスマホを見たら「コメント投稿のお知らせ」みたいなメール通知が届いてて、歯を磨いた後、会社の出社前にコメントを返信する。みたいなマターリ進行なコミュニケーションですね。

私が運営している非モテ+は、投稿をすると即コメントが付く。という ことで、「さみしいをなくす」ということを実現したいと思っていますが、こういう大人な(?)時間軸のコミュニケーションもあるなーと思ったりします。

そういう空気感の漫画

ちなみに、こういうなんと表現していいのかわからないのですが、こういうスピード感と深度のコミュニケーションの空気感を表す言葉ってなかなかないんですよね。。

私とかは、かなりせっかちな方なので、そういう空気感はもっていない方だと思うのですが、そういう空気感の人と接点があると、ちょっと感動しますね。

ちなみに、「そういう空気感」に近い漫画は、

バーテンダー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

バーテンダー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

会長 島耕作(1) (モーニング KC)

会長 島耕作(1) (モーニング KC)

 

 

珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

 

 とかです。

たぶん、適切な言葉はあると思うのですが、一方で、「ストーリーとしての説明」的なものじゃないと伝わりづらいのかなーと思います。

たぶん、最近、バーテンダーを読んでいるので、最近はこういうブームなんだろうなーと思うのですが、たぶん、一定期間でこの「感覚」を忘れてしまうと思いますが、大人になるためにも、この感覚は大事にしていきたいと思っています(笑)