永上裕之のネタ帳

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【まとめ】自分の中で勝手に作ってしまった固定観念から解放(脱マインドコントロール)されると、選択肢が増えて人生が豊かになる!?

最近よく思うのが、「目標を達成するため」「自己実現をするため」「人生を楽しく生きる」みたいなベクトルに最適化できたときに、「なぜできていなかったか?」と考えると、自分の中で勝手に作っている固定観念が邪魔をしていることが多いなー。と気づきました。

今回は、色々な本や記事などで書いてあった「勝手に作ってしまっている固定観念」をまとめてみたいと思います。

脱マインドコントロールができると、選択肢が増え、コミュニケーションが捗ったり、自己実現や目標達成ができるようになり、人生が豊かになるんじゃないかと思っています!

マインドコントロール(他人の行動により、意図せぬ間に価値観が形成されてしまう)の簡単な流れ

他人から「褒められる」ことで潜在意識の中で価値観形成の方向性は誘導されている(?)

マインドコントロールと言っても、そんなたいそうなことじゃなくて、日常にありふれているものだと思っています。分かりやすい例としまして、旧友と会ったときに、

A:「○○さんって、大人っぽくなっちゃったよねー」
B:「○○さんって、大人っぽくなって、素敵だよねー」

という言われ方1つで潜在意識の中に、

Aだと、「大人っぽくならないように気を付けよう、、、」
Bだと、「もっと、大人っぽくなろう!」

や、あるDL数推移を発表したプレスリリースに対して、偉い人から

A:「このDL数の推移からして、このサービスの未来はアツい!!!」

B:「このサービスはDL数は重要なKPIではなく、似たようなサービスが過去に何度も失敗しているから収益モデルの見直しが必要かも?」

という言われ方1つで潜在意識の中に、

Aだと、「このサービスはイケてるんだ!こういうサービスを参考にしよう!」

Bだと、「このサービスは関係者の人はイケていると言っているが、業界歴が長い人から見ると本質的に継続性があるサービスじゃなく映るのか!参考にしよう!」

 という風に言われることで、「事象に対しての論理的な検証」からではなく「他人の評価」によって褒められることで、脳内から「ドーパミン」という物資が分泌し、その快楽とセットで「(深く考えず)この事象はいいことなんだ!」とインプリンティング(刷り込み)される現象を「パブロフの犬状態」 というらしいのですが、この「パブロフの犬状態」により価値観を形成されるようです。

その為、親や先生、恋人、友達、同僚、先輩、後輩、上司、取引先の方などと話すことで、相手は意図していないのですが、当然、相手の価値観の中で気持ちがいいことを「褒める」ため、価値観は伝播するという形です。

※特に先生、親、初恋の相手、初めて付き合った相手などは、「アヒルは最初に見たモノを母と思い慕うように刷り込まれる」的などは価値観形成に影響を与えやすいと思っています。

その為、よく「自分の頭で考えなさい!」というのですが、実は「自分の頭で判断している」と思っても、

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という感じで、潜在意識にインプリンティング(刷り込み)された「思い込みの価値観」に隷属して行動しているだけという考え方があります。

その為、「本当の意味で判断している人」になり、生活を豊かにするには、さらに深い階層での脱マインドコントールが必要になるのかなと思っています。

この話は、

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 等の漫画を読んでもらえるとわかりやすくなります!

東京大学物語ですと、

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といような流れを、

東京大学物語(14) (ビッグコミックス)

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 の、150話~151話で語られていて、こちらを読んでもらえると脱マインドコントールのイメージがつきやすいのかなと思います。

そのうえで、上記で書いたような話以外で、具体的にどのようなワードにより、「潜在意識に対してインプリンティング(刷り込み)が行われて、価値観が形成されている」かを、自分なりにも色々と考えまとめてみたいと思います。

すでに一般的に流布されている問題な価値観の例

もうテレビでも本でも、ネットニュースでも何度も何度も聞いたことあると思いますが、

・「友達100人できるかな」

・「貯金は正義、貯金しないのは悪」「借金も悪」

の2つとかは有名かと思います。

「友達100人できるかな」は、歌から派生し、「友達を多く作らないといけない」という価値観が幼少期にインプリンティング(刷り込み)されてしまい、「自分の頭で考える」前に、勝手にバイアス(偏り)がかかってしまうということで、自殺や引きこもりの問題などでもよくこの話は聞きますね。

貯金や借金の話は、詳細は割愛しますが、過去の歴史的な経緯を経て、「お金に対する価値観」にバイアスがかかってしまっているという話も、もう皆さんは何度も耳にしているかと思います。

本から学んだマインドコントロール

・「ご飯は残さず食べないと行儀がよくない」

夢をかなえるゾウ文庫版

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に書かれていたのですが、 「ご飯は残さず食べないと行儀がよくない」ということは、確かに行儀の話はおっしゃる通りで、私も基本は、残さず食べた方がいいと思います。

ただ本に書かれていたのは、「眠くならずに、健康にもいい適当量」はお店で出されたご飯の量が一致しているのか。という話です。

極端な比較になってしまいますが、自己実現や目標達成のために「仕事を頑張るために、普段からコンディションを整えましょう」というスタンダードがあったとして、一方で「眠くなってしまってもいいし、健康的な適当量をオーバーしてもいいので、行儀よくご飯は残さず食べましょう。」というスタンダードがあると、まさに「ダブルスタンダードになってしまいハレーションを起こしてしまう・・・」ということを書籍では書かれているのかなと思います。

これは難しい話ですが、面白い提言だなーと思いました。ただ、価値観というのはまさに、こういうことで、「自分の頭で考えずに、当然のように”当たり前”」となってしまったことに気づくことなのかなと思いました。

その他、検討中のマインドコントロール(メモ)

あとは私が個人的に、答えはまだ出ていないが検証中のマインドコントロールについてまとめてみたいと思います。

・「素直になりなさい」「わがままいう子は嫌いです」「プライドが高いのがよくないことだ」

子供の時に両親や先生などがこのフレーズを何度使用しインプリンティング(刷り込み)をしてしまうことで、言われた側は、「素直レベルが高い人 = 人間として優秀」、「わがままを言わないYESマンレベルが高い = 人間として優秀」という風にマインドコントールされてしまう傾向はあるのかなと思いました。

ただマネジメント側からすると、素直レベルが高い方がいいというのはありますし、素直なメリットもたくさんあるのかなと思いますので、そのような方向に価値観の形成を誘導することの是非については、最近考え中です。

・「諦めずにやり続ければ、いつか夢はかなう」

よく言われる話として、小学生時代に「プロ野球選手になる!」というのと、中学生、高校生、大学生が言うのは少しアドバイスの仕方も変わってくるという話があります。

その流れも含め、この言葉はある意味で、適切な判断を歪ませてしまう可能性もあるのかなと検証しています。

※ただ一般的には、「自分の限界を決めつけてしまう」バイアスの確立の方が高いと思います。

・「他人を変えることはできない、自分が変わるしかない」

これも難しいところですし、色々な人に聞いていたりするんですが、よく言われる言葉ですよね。

ただ一方で、コーチングの先生がそんな気持ちで、コーチングをしている気はしないですし、綺麗ごとかも知れないですが、ある意味でこの考え方は解釈の方法によっては、「部分最適はするが、全体最適はしない」という考えにも繋がってしまうのかなと。。

そして、色々推測するにこの言葉は、「自己防衛」や「一時的な対処療法」のために、一部の人が、自分に都合よく使われてしまっていたという経緯などにより、言葉本来の意味を歪ませてしまったのかなとか考えてみました。

例えばですが、1番ネガティブなケースとして全員が「他人を変えることはできて、自分は変わる必要はない」と思っていたら、その組織は成り立たないのかなと思いますので、個々のマネジメント能力の成長は一旦諦めて、まずは個人パフォーマンスを各々上げましょう。という判断があったとか(?)、色々考えていたりします。

・成功する人は「忙しい」とか「お金がない」とか「時間がない」言わないという通説 

もちろん、これも一面的には絶対的に正しいと思うのですが、この通説に引っ張られる必要はないのかなと。というのも、時間というのはトレードオフなものですので、「忙しくない」「お金がある」「暇である」ということで、色々な話が舞い込んでくることは事実なのですが、そこで舞い込んできた話というのが「今のフェーズにおいて」、本来やるべきことを削って対応していないか。ということは一考する必要はあるのかなと思いました。

ameblo.jp

の、

起業して3年くらいは、友達と飲みに行くこともほとんど無かったし、異業種交流会とか講演会の類も一度も行ったことがない。そんなの行くくらいだったら講演者の書籍を自分のペースで速読したほうがいい。メルマガを発行してたらそれを読めばよい。行く時間も勿体無い。
今は違うが、当時は食事の時間も勿体無いので1Fにあるファミリーマートから弁当やら揚げたての惣菜やらを買ってきて食べてた。それすら時間がもったいなくて社員に買いにいかせたこともある。宅配の弁当屋もよく利用していた。

土日も勿論ない。旅行も年に1度行くか行かないか。盆も正月も無い。ずっと仕事であった。デートもしないので、プロセスが省略できるという理由で一時期風俗にはまっていたこともある。風呂に入る時間や髪を切りに行く時間など完全に勿体無いと思って、ほとんど行っていなかった。
果ては家に帰る時間すら勿体無くなって、ずっと会社のベッドで寝ていたこともある。一時期は会社の仮眠室にシャワーまでつけていた。

それくらいやったらほぼ確実に成功すると思うんだよなあ。。。

 というような自分の作業やマイクロマネージメントに没頭する時間というのも必要なんじゃないかな。という意味で。

・「売れないバンドマンはよくない。という価値観が成功に導く」という通説

当然、ストイックに「儲かるビジネスモデル至上主義」に徹して、成功体験であったり、やれることの範囲を広げていくということは大事だと思いますが、

mitene.hatenablog.jp

に書いた内容じゃないですが、PV至上主義や、売上至上主義と同じように

・売れる至上主義(儲かるビジネスモデル至上主義)

に走ることがきっけかで、

mitene.hatenablog.jp

にある、「成功したという失敗」じゃないですが、KPIが一定以上の値に達すると「その次に何をしたらよいのか分からない」となったり、KPIを満たしても心が満たされないという状況になってしまう可能性もあるのかなぁ。。と思いました。

 

自分独自に考えたことは、今のところは以上ですが、何か気づきがありましたら、こちらの記事を随時更新していきたいと思います!

固定観念に左右されず、如何に自然体で生きていくか。というのを考えるのは難しいですね。

「得意なことだけに集中して、得意なものを伸ばせ!苦手なことは得意な人に任せろ!」という通説

これももちろん、一面的には正しいと思うのですが、ステレオタイプ的に絶対視することでもないのかなと思っています。

mitene.hatenablog.jp

にも書いたのですが、「得意なこと」「苦手なこと」と定義付けてしまったときに、そこで「個としての成長」はストップしてしまうと思います。

また、アイディアや判断というのは、得意な人が集まれば単純に足し算のように精度が上がっていくような単純なものではないため、ワンストップで全体像を理解しているからこそ、思いもよらないことを考えれたりするという領域があると思っています。

また、「”現時点で”得意なことを消費して結果を出す」というのは、ノウハウの消費であり、「ストック型のノウハウ」が蓄積されない。という問題もあり、インプットを怠ってしまうと、どこかで成長の踊り場に達した時に、成長のレバレッジを失ってしまうのかなと思っています。

「上手くいった要因は?という質問は的を射た質問だ」という通説

私は、「過去に読んだ本を何度も読む」のが好きな読書スタイルでして、高校生時代に読んで感動した本を改めて読んでみて、「え・・・!これは、どうなんだろぉ・・・。」と定点観測をしていくのが好きだったりします。

そういう意味で、現代社会において「情報」は重要だ!と言われますが、それは「答えを聞き出す能力」ということでなく、受け手側の「情報を読み解く能力」の言だと思います。

だから、色々な企業が「成功のノウハウ」などを本やセミナーなどで語っても真似できないのかなと思います。ですので、「上手くいった要因は?」や「失敗した要因は?」といった質問は、そういったことの表面的な部分しか把握できないため、本当にそれでいいのかなぁ。。と最近、考えたりしています。

パワポや資料を作るのは時間のムダ説

この言説には3パターンあると思っていまして、

・自分の頭の中の整理をするためのパワポ

・お客様に提出する用のパワポ

・社内の上司の人に提案すると起用のパワポ

などごっちゃになっていると思います。

こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる

こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる

 

とかでは、確か「市場規模などの資料は、すでに頭に入っているため不要。A4の1枚にまとめた方がいい」というような話があった気がします。(違っていたらすみません、、。)

コンサル一年目が学ぶこと

コンサル一年目が学ぶこと

 

 では、ショートカットやノウハウ、フレームワークを勉強していくと、1日に50ページぐらい作るのも普通になってくる。

的な話があったと思います。もちろん、提案される側が「パワポや大量の資料は嫌だ!」と言っているのに提出するのはよくないですが、そういった話がインタビューなどでもよく語られますが、「提案される側が嫌だ」という話と、「パワポを作るのは時間の無駄」という2つは分離して考える必要があるのかなと思いました。

「ドラゴン桜」的な考え方について

ドラゴン桜(1) (モーニングコミックス)

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 「ドラゴン桜」内の東大入学に対する考え方について、

東京大学物語(1) (ビッグコミックス)

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 の東京大学物語の作者の江川先生が、

「東京大学」にダマされるな!

「東京大学」にダマされるな!

 

 にて、コメントが書かれています。

ドラゴン桜の作者の三田先生の作品は非常に好きで、その他の作品は基本全て読んでいるのですが、色々な角度から考えられるんだなぁ。と思いました。

その他(メモレベル)

・電車での化粧

・漫画を読むと、バカになる

・スマホばっかりやっていると、バカになる

・喋らなかったらカッコいいのに(モテ至上主義という意味で)

個人的には、大体そんな感じです!

↓以下は私ではなく、他の人の参考になった記事を紹介していきます。

ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!から学んだこと

また、面白かった本として、

ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!

ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!

 

 に書かれいてた、学校教育の影響という項目で下記のような記載がありました。マインドコントロールに関係する内容かなと思い、メモしておきます。

・「結果より努力が大事」という価値観

・「ドッジボール教育」 ※小学生時代に、昼休みはドッジボールをするということが当然。というような思い込み(疑わない)

・「他人に迷惑をかけてはいけません」「借りたものは返しなさい」「責任逃れは悪です」などと説いてきた

・「真面目であることが正しいと教えこまれてきた人は、たとえ詐欺だとしても、引き受けた借金は絶対に返さなくちゃいけないと思いこんでしまう。」

・「困ったとき、簡単に他人を頼ってはいけない。カネを借りるのは根性が足りない、責任転嫁だ― などという空気感が蔓延している」 ※結果、「助けて!」の言えない風潮が生まれている

「無理にでも頑張ったほうがいい」「たくさん出会ったほうがいい」

college.nikkei.co.jp

その後も、みんなが言う「無理にでも頑張ったほうがいい」「たくさん出会ったほうがいい」という言葉を真に受け続け、乗り気でない無益な仕事や取材を受け続けました。結果として、自分の仕事や課題を圧迫し始め、自社商品のクオリティは下がり、自分の睡眠時間は減りました。自由に使えるお金も消耗し、さすがに心身ともに限界が来ました。

やりたいことを持たないといけない「やりたいこと原理主義」を疑う

cakes.mu

川上 一貫してひとつのやりたいことがないといけないっていう「やりたいこと原理主義」にとらわれている人、多いですよね。何かひとつのことにこだわる原理主義的な考え方って、僕は一種の宗教だと思っているんですよ。

 人生の先輩のアドバイス

www.naenote.net

 

このキャリアステップ論は正直、昭和のかおりがプンプンするやつです。

ひとつの会社で勤めあげることを前提にしているし、年代別にロール(役割)が切られているあたり年功序列は当然という雰囲気です。

そのため

リーンスタートアップを前提としたビジネス展開
デジタルビジネスで求められるスキルセット
年功序列が崩壊しはるかに流動性を増した人材市場
ダブルワークが当たり前になる今後の働き方
などなど、昭和とは状況が全く異なる2016年現在において、この教えがそのまま通用するとは思っていません。

家族との関係を「義務」ととらえないということについて

toianna.hatenablog.com

「食事はバランスよく食べよう」ということについて

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

 

発売直後すぐに購入しましたが、非常に面白かったです。

堀江さんの別の本のあとがきで、「血液型を信じる」「小学生時代の昼休みのドッジボール」などの例がありましたが、この本では、「食事はバランスよく食べる」ことについて、「なんで、そのまま受け入れるの?」というような文脈で書かれていました。

(wikipediaを見ると、三角食べというらしく、1970年代頃、日本の一部の学校における給食の指導で広められた言葉のようですね。)

また、「脱洗脳」の必要性を感じた際の理由として「人はアクセルを踏みながら、同時にブレーキをかけていることに気付いた。そのブレーキの原因は、教育である。」というような旨のことを書かれており、このセリフも非常に良いなと思いました。

言葉数が少ない方がクール(?)

fuzkue.com

何かと言葉数の多い店です。漠然と謳われる自由よりも制限され明文化された自由の中でこそ人は本当に自由を感じられる、リラックスを妨げる「察するコスト」を可能な限り削ぎ落とすことによって心地よく過ごしていただける環境を用意したい、と考えています。

 

fuzkue.com

友達がいない人の末路って本当に知っていますか?

宝くじで1億円当たった人の末路

宝くじで1億円当たった人の末路

 

≪主な内容≫
宝くじで1億円当たった人の末路/事故物件借りちゃった人の末路/キラキラネームの人の末路/
「友達ゼロ」の人の末路/子供を作らなかった人の末路/賃貸派の末路/
自分を探し続けた人(バックパッカー)の末路/電車で「中ほど」まで進まない人の末路/
外国人観光客が嫌いな人の末路/8時間以上寝る人の末路/体が硬い人の末路/
ワイシャツのしたに何を着るか悩む人の末路…など、多様な「末路」を23本収録!

というような内容が書かれています。

結論からいうと、見出しの「友達がいない人の末路」も含め、一般的に考えられている結論と逆になることの方が多い。というようなリアルな内容の本で面白いと思います。